思考が漏れてます

仕方ないんです。漏れてしまうんです。

( ゜∀ 。) <やるじゃない plamolog

部下曰く、言うは易く行うは難し

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月曜日って日曜日のよりの使者にいざなわれるのでなく、死者として月曜日を向かえるのでしょうがと、重たい気持ちで重たい古傷を思い出します。だらだら書きます。

何年か前を思い出しました。忌々しい…結果が全て。お前の言うプロセスなど知ったこっちゃない。

ビジネスでは、こんな言葉まかり通るのが当たり前の苛烈な世界です。

かつて上司にやられ、かつて経営者にやられ、かつてコンサルタントにやられ。ぶっ殺してやりたいと、思い出すだけで殺意に満ちあふれます。

さらに、言及は続きます。どうしてこうなったのか?正直に答えたものなら、待ってましたと言わんばかりになんにも内情を知らない癖に、ダメなところを的確に心をえぐるように打つべしと明日の為に首を括りたくなるジャブを喰らいまくりました。

じゃあ、んな偉そうに言うならお前がやれやボケ!みたいなことを言い返したこともあったような気がしますが、お前の責任感はその程度か、何も出来ないのね。と、ぐぬぬとなったこともあります。

そういうことを言う人の立場の辛さや重圧や苦しみもあるのでしょうが、このようなアプローチは建設的ではないのです。

やられて嫌なことは、自分はしないので違うことを考えます。

ダメな結果はダメで突き刺しますけど、突き放しはしないです。単純なアプローチミスや考えもしない精神的障壁でパフォーマンスが出せなかった。チームメンバー内の人間関係でどうもうまくいかなかったなどと、ゲロ吐かせば色々実態が見えて来ることもあります。情状酌量の余地があるケースもあります。必要なら自分も一緒に動きます。

ということを数年前やってました。頑張ってました。今は、そんな気概ありません。忍耐だらけになって疲れました。

しかし、そういうのから身を引いた部分はありますが

いじめるだけの人

心をえぐるけど、道は示す人

プロセスの実態を把握し道を一緒に歩もうとする人

という風に、主張が強い人が部下に失敗した時にどのようなアプローチをするのかヘラヘラしながら見てます。見てるだけですが。他にも色んなバリエーションがあると思いますがなんにせよ

言うは易く行うは難し

やり方として、しっかりと一緒に歩もうとする姿は僕は好きですね。いじめる人は上司たる資格はありません。やはり、心をえぐるけど、道を示す人が無難かなと思います。怖いから好きにはなれませんが妥当です。人間性としてはまた別の話。

今日はテンション低いのです。それだけでした。突然蘇る記憶って怖いなぁ…