思考が漏れてます

仕方ないんです。漏れてしまうんです。

( ゜∀ 。) <やるじゃない plamolog

軍楽と作業BGM

f:id:ujiujise:20140515235345j:plain

理詰めされると吹き消し飛ぶ持論ですが、仕事中の音楽は効果アリだと思ってます。

ただ、お仕事中としての社会規範な感じでイヤホンでも音楽を聴く行為は怒られるのでNGな風潮があると思います。理由は多分、静かにしててもコミュニケーション拒否に捉えられるとかそんなんでしょう。

ブラックな企業に勤めていた時代、定時後の残業なら聴いてもいいという、よくわからないローカルルールのもと音楽を聴くと苦痛な作業は軽減されました。好きな音楽は苦痛な精神状態でも心を動かす力はあるんでしょう。主観ですがこれが結論です。

会社=軍隊、スーツ=軍服といった近いようで遠いものですが、ミリタリー脳な自分はここから軍楽と作業中の音楽は割と通ずるものがあるのではと展開してみます。

軍楽というのは、現代でも存在します。軍楽隊というものです。最古はオスマン帝国(トルコ)らしいです。今尚、式典、パレードで使われています。

しかし、戦闘で使われた例は私が知る限り二つほどしかありませんが、これは会社での作業中に聴く高揚感に近い。そんな気がしてなりません。

ひとつは、最古のオスマン帝国。


Mehteran

もう一つは、軍楽というかBGMです。イラク湾岸戦争、73イースティングの戦いで米軍の機甲師団(主に戦車で構成されている大軍団)が戦線に突入する時、洋画『地獄の黙示録』のヘリ(UH-1イロコイ)で、ベトコンを蹂躙するシーンの如く、ワルキューレの騎行をガチで流したそうです。戦闘参加した戦車兵は圧巻だったとの話がありました。


地獄の黙示録 オリジナル予告編

許される環境と状況なら是非とも仕事をやっつけるために精神的生産性を高めましょう。

どうでもいいクソ持論をクソライフハック的に書いてみましたが、クソライフハックらしく、頭にクソ残らないクソエントリでしょう。

悪しからず。