思考が漏れてます

仕方ないんです。漏れてしまうんです。

( ゜∀ 。) <やるじゃない plamolog

頑張る若者達へ、仕事を取り組むにあたって

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自分の感覚だけでお仕事を渡り歩くことは厳しく、その辛さをしっている僕です。 お仕事をする上で、感覚に立ちふさがる人々がいます。 なんでわかってくれない、伝わらないんだろう…他、仕事自体の成果が上手くいかないのだろうか…

自分ワールド全開な人や、まだ社会人経験の少ない人に力になれればと思い書きます。

仕事のやり方に厳しい人がいます。その人達からすると、できて当たり前という前提があります。 なにが厳しいかというと恐らく問われているのはコミュニケーション計画性です。 その辺りを感覚的にすませて仕事をしていると、やり方に厳しい人は納得してくれません。 そういう厳しい人は、怒る、叱る、今後取り合ってくれなくなるなど、いろいろあります。 結果はどうであれ、反省する余地があります。そこを無視し続けていると、仕事したくない人と思われる街道まっしぐらです。お荷物になるということです。 仕事のやり方に厳しい人はうるさいですが、だいたい仕事出来る人が多いという、僕の経験からくる主観的な法則があります。そのような人を避けていては長い目で自分の仕事が上手くいくことはあまりないのかなと思います。

自分で言うのもなんですが、こういうことを述べる事ができるということは、僕が仕事ができる人ってわけではないので、まず言い訳しておきます。あんまり、そこを掘り下げると身も蓋もないタチの悪さが露呈するので自身への言及はやめておきます。でも仕事が出来る人の基礎は知ってます。

仕事出来る人がやってる基礎

それは面白くもなんともない基礎です。3つの考え方をコアとして行動していると思われます。

その1

計画して、実行して、点検して、問題があったら改善する、もしくは止めるという、PDCAサイクル

その2

いつ、どこで、なぜ、なにを、だれが、どのようにという5W1H

その3

報告、連絡、相談という報連相

3つ挙げました。では、3点の使い方を例えてみましょう。 こんなことできたら、オレ、カッコよくね?ワタシってすごいんじゃない?儲かるんじゃね?という壮大なアイデアがあったとします。またはそういう人の依頼を受けるとします。

PDCA

この時、PDCAサイクルは発動開始させます。何々をやろうと思い立った時点でPDCAサイクルへ思考をいざわないと危険です。取り組んだことが短命だったり、形骸化して多くの人の足かせになりうる本末転倒な事態が隣合わせであるという危険を意識しておく必要があります。

1. 計画(発案)

何々をやろうという発案を実現するのは、PDCAサイクルの計画(Plan)の段階です。 物事はやってみないとわからないことがありますが、想定できることは書き出しておけばよいです。

成功するストーリーも大切ですが、ストーリーには邪魔になることとか、危機とかが付き物です。嫌なことも直視する勇気をもって想定内容として書き出しましょう。何においても計画する段階が一番大切です。

書き出すといいました。では、書きだす内容は定型的な5W1Hに当てはめましょう。

  1. なにを、やるの?(What)
  2. なぜ、やるの?(Why)
  3. いつ、やるの?(When)
  4. だれが、やるの?(Who)
  5. どこで、やるの?(Where)
  6. どのように、やるの?(How)

最初は、稚拙な内容でしか埋まらないかもしれません。でも、できるだけ5W1Hに当てはめましょう。最悪、1人で考えても埋まらない場合もあります。それは、経験が足らないか、考えがまとまっていないと見たほうがいいです。

そこで、お仕事は自分以外の人が関わってきます。よって頼りになる第三者に登場していただきましょう、報連相です。第三者は1人だけとは限りません。

  1. まず、連絡です。Aさん、相談したいことがあるのでよろしくお願いします。
  2. 次に、相談です。Aさん、じつはこの5W1Hを見て下さい。どう思いますか?
  3. 最後に、報告です。Aさん、このあいだ相談した内容の通りで進めます(相談した内容を別の人にも、相談した結果、あらたにこのような意見を頂きましたなどなど)

この報連相、口頭でも構いませんが、安全策をとるなら文章化しておいて記録に残るようにしておきましょう。そして、記録が独りよがりでないか合意をとり、間違っていたら直しましょう。 ※自分も、相手も忘れる人間。言った言わないなどの水掛け論なトラブルがないように。

1人で考えた5W1Hを報連相を駆使して強化していきましょう。

最終的に、お仕事ですからGoサイン出す人に報連相と洗練できた5W1Hを説明しましょう。

2. 計画(運用)

またまた、計画がでてきました。PDCAサイクルじゃなく、PPDCAサイクルじゃないかと思われるかもしれません。しかし、それは間違いではありません。

実行して(Do)に対して、5W1Hを作成し計画する。 点検して(Check)に対して、5W1Hを作成し計画する。 改善や継続する判断(Action)に対して5W1Hを作成し計画する。

これは、PDCAサイクルを活かすために必要なことです。 計画段階なので、5W1Hと定義しましたが発案時点の5W1Hほど濃密に考える必要はないと思います。

例えば点検についての5W1Hは決めることは4つだけになります。

  1. なにを、やるの?(What)→済:計画した内容に問題はないか点検する
  2. なぜ、やるの?(Why)→済:PDCAのCを実施するため
  3. いつ、やるの?(When)→いつやるのか予定する
  4. だれが、やるの?(Who)→とりあえず予定する
  5. どこで、やるの?(Where)→とりあえず予定する
  6. どのように、やるの?(How)→とりあえずこんな感じでやろうと思う。あとあと具体的にする

さて、この計画(運用)でも関係者と報連相し、計画(発案)と計画(運用)を持って偉い人にアプローチしましょう。だめなら、諦めるか、リトライですね。

3.実行(Do)

偉い人からよし、やってみろと承認が降りたあと、実行あるのみです。 2.計画(運用)で立てた実行(Do)向けの5W1Hに沿って遂行します。 何か問題が発生すれば適宜、報連相と対応すべき5W1Hを考え記録し、対応を行います。

4.点検(Check)

2.計画(運用)で立てた点検(Check)向けの5W1Hに沿って実行します。 点検は1.計画(発案)で立てた内容を達成できているかを確認します。 確認する際、成功している、失敗している内容について報連相と5W1Hを実行と記録をします。

5.改善や継続する判断(Action)

2.計画(運用)で立てた改善や継続する判断(Action)と、3.実行(Do)、4.点検(Check)の記録をもとに取り組みを振り返ります。

継続するなら、改善するための報連相と5W1Hを実行と記録を行い、再び1.計画(発案)を実施します。 損失があり、直ちに止めるべきと偉い人や皆がそのように考えているのなら、失敗になります。 ただ、失敗だとしても、それぞれのPDCA内での報連相や5W1Hは資産になりますので次なる取り組みを行う際の貴重な参考資料になるので、今後陥りやすい失敗を繰り返さないためにも必要なものです。

基礎の上で

どうでしたか、多分退屈な説明かもしれません。僕はもう書いてて退屈です。すみません。 ですが、出来る人はきっと天性か努力か無意識にかわかりませんがだいたいこの辺りを押さえています。だから、自分が計画になっていない発案を否定的に見られ感情的に腹立たしい事が発生しうるのはこういった基礎の取り組みを押さえずに、突っ走ってるのかもしれませんね。

できるなら若いうちに、こういったことをできていれば活躍できる期間やキャリア形成に役立つと思います。

悪党

出来る人風な人には注意です。取り組んできたものにケチを付ける、失敗したら必要以上に責める、気づいてた癖に見て見ぬふりを続けて、否定するだけで自分は安全なところにいる。こういう人を無責任の戯言と言います。そういう人が責任あるポジションだと余計にタチが悪いです。そのうち誰からも、信用と信頼を失います。行動が伴わない口だけの人だけには心を振り回されないように、建設的な責任ある人と謙虚に仕事をするのが得策です。もう、そういう人が1人もいないようだったら転職を考え次なる人生を検討し充実した生き方を選ぶほうがとても健全です。勇気のいることですが。基礎を押さえている人がいるのであれば、何かしら打開策はあるかもしれません。ともあれ、自分自身の基礎を押さえることが大切です。少しは自信がもてたかな?とおもったら、誠実な輪をもって仕事に取り組めるといいですね。

自分を嫌いにならず、相手も嫌いにならず…あーねむい。だらだら書いた。ねむい。

PDCA、5W1H、報連相を駆使しましょう。あーねむい。