思考が漏れてます

仕方ないんです。漏れてしまうんです。

( ゜∀ 。) <やるじゃない plamolog

ダ・ヴィンチと禁断の謎

歴史好きを謳う割りに、なーんにも分かってない僕です。

西洋史は特にほんの局所しか知らず、単語と連想が頭に浮かぶ程度です。時系列で追えない酷さです。

例えば、百年戦争。わかることはイギリスとフランスの戦争、ジャンヌダルクが活躍した、長弓でフランス軍フルボッコ。なんか、継承問題で戦争始まったんだっけ?ていう印象しかない酷さ。前、勉強した気がするのだが覚えてるのはこの程度。

そういうのを部分部分をかすったのが点在するので自信がありません。

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あぁ、前置きが長くなった。タイトルは外国TVドラマの邦題です。今回も楽して一部分を知れた浅い喜びを書いておこうと思います。

このドラマで得たことは、レオナルド・ダ・ヴィンチを通してほんのイタリアのイチ地方と時代背景が知れました。

心に残るキーワードは、ルネサンス初期、オスマントルコ帝国、ヴラド(ドラキュラの人)がいた。日本は室町時代あたり。中世ですね。

これだけあれば、次の時代は日本は戦国時代、西洋は大航海時代という紐付きができました。嬉しいです。

さてドラマの舞台はフィレンツェって今で言うイタリアのちっさい地方で国とバチカン(ローマ教皇いるとこ)を中心になんだかんだ進んでいきます。そこで、かの天才レオナルド・ダ・ヴィンチの若かりし頃の活躍劇が始まるというものです。

ある程度、史実をベースにしてますが完全にフィクションでした。なんだかよくわからない世界線と完璧超人のレオナルド・ダ・ヴィンチが対話しつつ母親の失踪の謎を解明するために、なぜか未開の地アメリカ大陸の存在を知ることになり行こうとしてる話しです。途中までHuluでやってます。それ以降の話はまだやってないので知りません。

ともかく勉強してこなかったのが丸わかりですね。でも、こういった歴史だけでなく他の学問でも多くの人は知っていることでも、自分は知らないことだらけです。他人と比べると卑屈になるだけなので、知れた喜びを一人で酔いしれることも、勉強をサボってきた分、かえって大きな喜びになります。

いいきっかけでした。