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思考が漏れてます

仕方ないんです。漏れてしまうんです。

( ゜∀ 。) <やるじゃない plamolog

CAST IN THE NAME OF GOD,YE NOT GUILTY

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CAST IN THE NAME OF GOD,YE NOT GUILTY

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我、神の名においてこれを鋳造する。汝ら罪なし。

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この言葉好きなんです。

実際はただの造語で出典元は、ロボットアニメのThe Big-Oという作品。

アニメでは中世ドイツの処刑人専用の剣に刻まれた文字というフィクションです。

断罪するために創られたこの剣を使用できるあなたは正義であり選ばれた者である。

この作品を通してみて、この言葉はこんなニュアンスなんだと考えています。

つまり、天上天下唯我独尊かつ独裁独善。

身も蓋もない過激な言葉ですが、アニメのニュアンスを打ち消した僕なりの大切な想いを込めたちょっと違った解釈があります。

あなた(あなた達)が創造したものは神の産物のように尊く、なにがあろうとそれには罪はなく、すばらしく価値あるもの

僕は、純粋な気持ちで一心不乱に創る人たちが大好きなんです。僕はそれのお手伝い程度しかできることはないのですがそんな人達と過ごしたいと強い思いをずっと心に灯し続けています。

僕には一種のそういった考えがあることを前提に言いたいことを今から述べます。

創ったものはビジネスとして成立しなくとも、誰かが辛辣な言葉を浴びせても、結果自己満足であっても、一見報われないと思ってしまっても、それを自身の罪とせず自身を責めず何よりも創った経緯と結果を大切にしてくださいということです。

そして、創れる人たちが集っているのならその人達はへこたれずにまた純粋な気持ちがあるのならば一緒に楽しく創ろうということに応えてくれるものなんです。

金銭的報酬を重きを置くのがビジネスをするものとしては当たり前のことですが、価値としてそこだけ見て、そこだけの土俵で取り組む事はできるけれども、やっぱりそれでも満たされないマイノリティな人はいます。 僕がそうだから。そう言えるほど餓死しにくい国にいることもあり恵まれているからという事もありますが。

車輪の再発明だろうが二番煎じだろうが、自分達自身で創る喜びと創る上でのあらゆる経験こそ価値あるものなんです。時間を消費してもいいんです。そうやって一緒にやってきた人たちとの深い信頼関係は金には替えられません。もうそれだけでも十分報われているのです。

失敗や停滞することもあるけれども灯した心を破棄しなければ、機会は形を変えてもまた巡ってきます。安心して下さい。また創ろう。

我、神の名においてこれを鋳造する。汝ら罪なし。