思考が漏れてます

仕方ないんです。漏れてしまうんです。

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チャリオット

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チャリオット(古代騎馬戦車)が文明的にだいたい同時期に世界へ急速に広がり、まただいたい同時期に時期あたりには使われなくなった。

戦法や別兵器(弓、騎馬単体、重装)の進化によって廃れてしまった。

チャリオットの弱みは立地によって機動性にムラがあり、複数の馬を操作する技術難易度、ユニットあたりのコストが高い。このユニットあたりというのは、馬一頭やられるとほぼ行動不能になる。また馬車の方も破損すると行動不能。こういったリスクのもと、乗せる兵士も併せて死傷する可能性がある。

チャリオットは、文明的に機動、重装が発達していない状況下、平原で突撃すると相当な成果を出せたと思われる。成果で思いつくのは密集陣形の分断、鈍足な歩兵部隊に機動性に勝るチャリオットに乗せる弓兵の掃射で兵数を削るという、陣を崩すのに向いていたと考えている。

しかし各文明の様々な都市国家の一部が領土拡大するに当たって地形が険しい山岳や狭路にも挑まなければいけなくなる。地形が悪いと天然要塞と地の利を熟す敵にやられやすくなり、戦が小規模になればなるほど活躍の場がなくなったのだろう。

wikipedia見てもだいたい認識はずれてない。

チャリオット -wikipedia-