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思考が漏れてます

仕方ないんです。漏れてしまうんです。

( ゜∀ 。) <やるじゃない plamolog

うかつ

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(CV:千葉繁)

諸君!はっきり言おう。わたしは迂闊なのだ!

わたしの属性として迂闊というものが備わっている。

属性の値を回数と設定すればその機会は多く、幾つかは人生に影響を及ぼすものもあった。

基本的に…この迂闊というものは大なり小なり全く社会に良い影響を出したことはなかった。

良い影響をあえて見出すとすれば、そう笑いのネタとして活用できる点であろう。 そのためには将来の笑いとして活用するために時間を掛け風化するまで寝かせて熟成させなければならない。

迂闊は物心ついた時から確かあったのだ。それくらいに自然体として迂闊というものとは切っても切れない縁がある。 従って、この迂闊は直しようのない自然現象といっても過言ではないだろう。そう森羅万象。

ニンゲンも自然の一部であり、ニンゲンであるわたしも自然の一部であることは覆しようのない事実だとわたしは納得をしている。

その上で迂闊も、自然現象に包括されるものであるとわたしは定義している。

ただ、ニンゲンの中には自然に露骨に抗うといったモノもいる。迂闊がわたしに備わってるようにだ。 わたしは、どうやらその抗うという属性も自然の摂理が如く持っているようで、迂闊に対して抗うということを社会から強制的に、もしくは能動的に挑んだ経緯があって果敢に属性同士対立を始めた。

長かった…三十半ばで、迂闊と抗うは小社会の法則が乱れる中ついに決着がついた。 迂闊が勝ったのだ。抗うが勝てば相対的にだが恐らく隙のないニンゲンと名声を得られたであろう。

だがしかし!現実は迂闊が勝ったのだ。まことに遺憾ながら、迂闊が多くの大衆や自我の期待を裏切り勝ってしまった。

そう。例えるならプロ格闘技であってはならない八百長が影で横行している環境が仮にもあったとする。 ファイターである迂闊は実力云々関係なしに負ける契約を結んだ側はずだった。そうビジネスは成立したのだ。しかしどうしたわけか、前金を受け取ったはずなのに契約不履行を侵し抗うを倒してしまった。契約を蔑ろにするものは相応のペナルティが待っているのにも関わらず。ファイター迂闊の未来は!?次回に続く…

というような手強い…状況が今である。迂闊はまかり通るようになってしまったのだ。小社会においては納得しない者もいるだろう。だが、わたしと対峙する小社会は迂闊を避けて通れないのである。自然の摂理なのである。

わたしはこの先、迂闊を撒き散らし一方の小社会はだまってはいないだろう。小社会はその物量と質量を兼ね備え圧倒的な戦力でわたしで蹂躙する。 いや実に手強いであろうがしかし決して悲観的に見る必要はまったくない。そして案ずることもない。宇宙も銀河も惑星も地球もニンゲンも森羅万象なのだ。ゆえにすべてが自然なのである。悟ったのだ。

諸君。ここはひとつ、森羅万象ということで手を打とうではないか。