思考が漏れてます

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南アメリカ大陸の先住民

アメリカの先住民についてふと思い出した。たしかBBC制作のドキュメンタリーだったと思う。

アメリカの先住民はインディアンではないかも!あ、アメリカといっても南アメリカ大陸の方ね。そりゃ大変なことですよ。じゃあ誰なのさ?

500年前、だいたい日本は戦国時代を迎えようかというところ。そのあたりに、白人、アフリカ奴隷黒人が上陸して、先住民のインディアンと混じって今に至るという感じです。

それまでは、インディアン…モンゴロイドという種別の人たちだったんですね。モンゴロイドは私達アジアの人っぽい顔つきです。それが、それが、アメリカの先住民だといわれてたんですよ。

しかしブラジルの世界遺産セラダカピパラにある壁画、そこで発掘された骨が含めモンゴロイドとは異なる特徴があり、謎の文化を持つ奴らがいたと認めざるを得ない状況になってしまいました。

モンゴロイドがアメリカ大陸に移動したのが氷河期終わった頃。1万2千年前頃といわれています。知らんがなってくらい昔の話です。アラスカの雪が溶け、アメリカ大陸に狩り目的に移動していったのがインディアンの祖先達らしいです。

その壁画、その骨の年代を科学の力を使って推定の古さを出すと氷河期真っ只中の文化だったんですよ。ということは、モンゴロイドが渡る前に既に人類はいた事になります。逆にそいつらは、何者なの?どっからきたの?

今、人類の起源はアフリカと言われています。色々枝分かれして住み着いた地域にあった肌の色とか体質とかになって同じ人間でも見た目が変わってきています。発掘された骨を調べるとその特徴がオーストラリアの先住民アボリジニと酷似してるようです。ニグロイドの派生型になるそうです。黒人の亜種的な感じでしょうか。

渡ったんでしょう。船的な何かで太平洋を。アボリジニは海の民という側面があり、精霊信仰を特徴があります。何らかの形で渡れたんでしょう。海の民だから。

ブラジルの世界遺産セラダカピパラにある壁画とオーストラリアの世界遺産カカドゥ国立公園にある壁画がこれまた酷似しているんですよ。文字というか絵で記録している時代なので歴史がわからないのです。そういった回りくどい年代測定や他文化との比較、その統計含め、そういった点からおそらくこうだろうというのが考古学の領域になるのです。そういった点で、おそらくアメリカ先住民はアボリジニ説が強いのかなと番組や改めてネットで壁画を見比べて納得しました。

そいつらはどうなったの?500年前に侵略をうけたインディアン達のように、彼らもモンゴロイドに侵略されほとんどぶっ殺されました。混血して純血なんかはいないでしょうが、その末裔とされる人がアルゼンチンの最南端、つまりアメリカ大陸の最南端にそのかすかな面影を残しているといわれています。

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↓見比べてみな!

アボリジニの壁画 by Google画像

謎のやつらの壁画 by Google画像

↓多分この番組を見たのだろう

BBC地球伝説:古代からのメッセージ:最初のアメリカ人を探せ!