思考が漏れてます

仕方ないんです。漏れてしまうんです。

( ゜∀ 。) <やるじゃない plamolog

Huluのコンテンツ期限

f:id:ujiujise:20120908164410j:plain

Huluの存在を知っている前提で話をすすめる。

 

Huluについて勘違いしていたことがあった。

先人達には、今更感があるかもしれないが僕は今頃知った。だから書く。

 

Huluは映画、ドラマ、アニメ、特撮など、浅く広くコンテンツを用意している。

しかし、おそらくそのほとんどには期限があると考えたほうが良い。

 

Huluと諸関係:

どういうことか?まず、簡単な関係を下記に示す。

 

ユーザ(課金)⇆ Hulu ⇆ 映画・制作スタジオ(ビジネス契約)

 

簡単な関係図としてはこのようになる。

 

注目すべき点はこの部分。

 

 Hulu ⇆ 映画・制作スタジオ(ビジネス契約)

 

Huluは映画会社や制作スタジオと契約を結んで、

コンテンツの配信許可を得ている。

こういったモデルは特に目新しいことではない。

 

Huluの都合または、映画会社や制作スタジオの都合で

今まで見ることでできたコンテンツが見れなくなる事や

期限付き配信する場合があるということ。

 

この点を留意の上、Huluと契約し視聴するのがよい。伝えたいのはそれだけだ。

 

Huluのビジネス:

 

ここからはHuluの人に聞いたのではなく、飽くまで推測の域をでない仮説だから今から書くことは斜めに見るように。

 

Huluは、取引先のコンテンツをユーザに配信する。

→需要と供給をみて人気や評価のあるコンテンツ配信にむけて努力をする

→取引先が値段を吊り上げたり、著作権などの問題を出してきた場合、Huluにダメージが強い損失が発生する場合人気コンテンツも視聴不可になる可能性あり

 

Huluは、コンテンツ自身にお金という価値をつけない。

→ユーザに定額課金という形態で基本収入としてコンテンツ配信を行う

→取引先の要求する金額はユーザには見えない

 

Huluは、幅広いプラットフォームでの視聴機会を増やす投資を行う。

→ゲーム機器、タブレット、スマートフォン、パソコン、テレビ自身などパーソナルな映像機器に見る仕組みを提供する

→ユーザ数が増えると、定額課金額の値引きもしくはコンテンツ量を増やす、対応端末へのアプリ開発を行う、設備投資を行う

 

Huluは、ユーザのフィードバックをコンテンツ維持の意思決定にしている。

→ユーザは5段階評価でコンテンツを評価することができる。それにより人気度がわかるのでプロモーションをかけやすくなる

→人気がないものは淘汰される可能性あり。人気あるものは期限を伸ばす可能性あり

 
ざっくりと書いてみたが、よくできたビジネスモデルである。
 
僕の声:
このエントリを書いたきっかけ
それはHuluが日本上陸した時の触れ込みで24という米国のテレビドラマがフルシーズンを一挙に視聴できる!というインパクトがあった。
 

しかし、2012/9/8現在で、フルシーズン見れなくなっている。

最新のシーズンは、見ることができる。なんで?という疑問からだ。

 

Huluは娯楽性が強いが、ドキュメンタリーをもっと充実してほしいな。

ヒストリーチャンネルやディスカバリーチャンネルやジオナショナルグラフィックとかのアーカイブ。NHKアーカイブは…自前でやってるからないだろうなww