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思考が漏れてます

仕方ないんです。漏れてしまうんです。

( ゜∀ 。) <やるじゃない plamolog

だれにも聞けない詫び状・始末書実例集の感想

責任者の失態・失敗・考慮不足、責任のとり方を書面化する為に役立ち時間短縮になる


対象読者:
社会人

注意すべき点:
1.友人への詫び状の例が、気持ち悪くて笑ってしまうところ。

2.飽くまで、ひな形集であるため写経してそのまんまの内容を送ってしまうと
逆上を招くことが予想できる。

3.実例と、自分が関わる取るべき責任を織り交ぜて参考にすること。

勧められる点:
失敗を起こしてしまった場合、責任者にとっては時間が勝負になることが多い。
そこの最終段階の時間短縮に役立つと思われる。

最終段階の前に<書評対象外内容>
抱える部下がいるとすれば情報の整理、事実の確認・把握で情報をまとめなければいけない。
上司がいるならばまとめた情報をすばやく報告しないといけない。

多くは、淡々とした内容をわかりやすく報告書として作成することに追われる。
ただ、それは責任の見通しを良くするものだけでしかない。
責任を取るための把握段階だけである。
この作業だけでも時間の損失が大きい。

この本の使いどころ<書評対象内容>
さらに報告書だけでは感情的な側面は考慮されていない。
詫び状、始末書については当人の姿勢・誠意と対相手に
感情側面として責任もとらなければいけない。

このような場合、当人が精神的に追い込まれているケースがあるため、
感情側面としての責任アプローチは困難が予想される。このような場合、
実例としたひな形があれば時間を短縮できるとともに妥当な、内容に書き起こすことができる。

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