思考が漏れてます

仕方ないんです。漏れてしまうんです。

( ゜∀ 。) <やるじゃない plamolog

100円のコーラを1000円で売る方法の感想

マーケティングの世界へ誘うための小説

 

対象読者:

マーケティングっておいしいの?何?的な人

 

注意すべき点:

ふーん…で読み終わってしまうこと。

マーケティングの要素が盛り込まれてたけど、どっか行っちゃった!

目的を見失わないことが大切。これがマーケティングへの入り口だということを。

 

勧められる点:

マーケティングに縁遠い人ほど読みやすいかもしれない。

小説の内容としては、陳腐である。

だが陳腐でないと、マーケティングの要素が頭に入らないと思う。

 

話の内容は全体的にポジティブなので楽しく読める。

物語と心とシンクロすれば、物事の見方が変わるかもしれない。

 

後書きに、マーケティングに関する重要な書籍が列挙されている。

エンターテイメントを楽しむ気がなければ後書きの数ページだけ読んで、

マーケティングについて本格的に読むべき本へ足を運んだほうが賢いのかもしれない。

 

Powerd By