思考が漏れてます

仕方ないんです。漏れてしまうんです。

( ゜∀ 。) <やるじゃない plamolog

流されず考えてみましょう2012

SNSの普及度が高くなってきているので、少し人的な面で思考ではなく発言をします。

 

SNSの発達によりローカルだった一部の知恵者が肩書きと数字と話術を駆使して、

噂に弱い人からあの手この手で影響力を高めようというストイックな人たちが

近年活躍しています。

 

ストイックな人達の基本

 

1.肩書き

2.数字

3.話術

 

以上です。

 

では1つずつ見てみましょう。

 

1.肩書き

人は権威の前に思考停止する。名声はないが立派な肩書きを持つ人がいます。

誰もができない努力してきた人達です。

 

代表取締役社長、大学教授、研究者、弁護士、医者など

凡庸で、その責務に心が持たなそうな僕にはとても眩しい立場です。

 

こういった方々が、威光を大衆へその肩書で銭欲しいなぁという

野心が突出してPRされちゃったら?少し、立ち眩みしませんか?

 

実際に、成果を出し結果を残した人には肩書きがどうであれ、名声がついてまわるので異なります。

 

2.数字

数字は、価値や指標として格付けとして巧く活用できます。

簡単です。Twitterのフォロワー数が多いとなんかすごくない?

結構な人数が支持してると思ったりしませんか?

 

でも、Twitterは名声が高い人(芸能人とかスポーツ選手とか)程、

フォロワー数はありえないくらい人数が多いのでストイックな人は

それに埋もれてしまいます。

 

そしてFacebook。もっと怖いです。

友達の数と、シェア数、いいね数、フィード購読数これらが複合的に

数が多くなると変な錯覚が生まれ、かなり目眩ましになります。

 

3.話術

わかりやすく、かつ前向きで親密な話し方って魅了されませんか?

 

時には、強く。時には、情を。時には、悦を。時には、弱く。

 

話術と書きました。こうやって問いかけるように書いているのも話術のような

錯覚がありませんか?喋る言葉、書く言葉は、やりようによっては

相手の心を酔わすことができるのです。

 

3つを組み合わせると

さて、ストイックな人はこういった要素をふんだんに使うのです。

肩書きによって人格はさておき、立派な人と誤認し、数字によって影響力が高いと錯覚し、それは概ねさしあたりのないポジティブな話術により、ころっと心酔させます。

 

銭やでしかし

気をつけないといけないのは心酔状態の人達に対して、

お金を徴収する手段っては集めて会費や商品を買わせるように誘導すればいいだけです。

 

善と悪

こういうアプローチについては僕は、否定も肯定もしません。現実社会でもあるような日常の光景だから。

恣意的か天然わかりません。結果そういう振る舞いになってしまっている人もいるでしょう。

 

打算ベースと感じたなら、僕は否定的です。人の心を食うなと。

ただ、社会をよりよいものにしようという心があるのであれば、僕は肯定的です。

 

流されず考えて!

こういったストイックな人をまるまる肯定、まるまる否定するのではなく、

きっちりと自分の心と現状を見て問いかけてみてはいかがですか?

 

いいねを押しましょうとか、リツイートしましょうとかの

同調概念があるとすれば、その時間をもっと有効に費やすことはありませんか?

それは本当にあなたにとって価値のあることですか?

 

本当に好きなモノ・者・物に対して時間を費やす上でSNSを利用できればいいですね。

 

最後に

3つ挙げましたがこれ自体恣意的なことなんです。

めんどくさいから3つにしてしまえとむりくりやりました。すいません。

ライフハック的なタイトルにはしませんし、そんな影響力なんてないというwww