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思考が漏れてます

仕方ないんです。漏れてしまうんです。

( ゜∀ 。) <やるじゃない plamolog

THE 儀式(コーラティー)

あー、どうも不思議ドリンク評論家として僕は世界で28位にはいれると思っている、勘違いです。

 

DJで酒癖い人が親切にも「コーラティー」というのをわざわざ、僕のために買ってきてくれました…儀式だそうです

 

飲みました。

 

結論から云うと、「コーラティー」は

 

出オチ感たっぷりだが、無理に笑いのハードルを上げすぎて予想通り滑った人

 

という表現がふさわしいでしょうか。

 

コーラティー」は、こんな紙パックドリンクです

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※表面

 

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※裏面

 

 

あー、僕ならコンビニにあっても見なかったことにして買うことを控えます。

 

ただ、この「コーラーティー」ストーリーが入ってるんです(メグミルクさん、がんばりすぎですw)

写真では見づらいかもしれませんが、流れを解析できたので下記にまとめます。

 

登場人物

・じいさん

・ばぁちゃん

・怪物くんモドキの少年

・野球少年たち

・ねこ

 

ストーリー(脚色しています予めご了承ください)

 

周囲の大人が子供を叱ることが当たり前だった昭和時代

とある場所で、じいさんとばぁちゃんが、青空広場近くに居を構えていました。

 

青空広場には元気な子供たちがよく野球で楽しく遊んでいます。

子供たちは有り余るエネルギーでエキサイティングになっているのでしょう。

中でも怪物くんモドキがしょっちゅう場外ホームランを打ちます。

 

じいさんの家は、怪物くんモドキの場外ホームランにいつも悩まされていました。

ボールがしょっちゅう飛んでくるので、特に怪物くんモドキをよく叱りつけていました。

 

そんなある日、じいちゃんはひなたぼっこして居眠りをしていました。

ばぁちゃんは自分のために紅茶を。じいさんにはコーラを持ってくる途中でした。

 

\カッキーン/

 

野球少年たちA:コラコラじいさんが来るゾ(汗

野球少年たちB:やっべーぞ!(汗

 

ボールはじいちゃん家に飛んで行きました。

 

そして、居眠り中のじいさんの頭に直撃しました。

たんこぶができてしまいました。

 

怒りんぼのじいさんは目を覚まし、ボール片手に

 

じいさん:コーラティー(怒

じいさん:だれだ~

 

と、いいつつホームランボールはすごい衝撃力があったのでしょう

じいさんの頭を直撃するにとどまらず、ばぁちゃんが持ってきた

紅茶とコーラが吹っ飛び、コーラのグラスに混じった状態で口に注がれました。

 

迷惑かけど、正直な子供です。怪物くんモドキは謝りにじいさんの家に向かいました。

 

じいさん:コーラティーおどろきのマッチング!

怪物くんモドキ:ごめんなさ~い

じいさん:ばぁちゃんの紅茶とコーラがまざったゾ~(怒

 

そして…

 

怪物くんモドキへの説教がおわったのでしょうか、二人は並んで

偶然の産物「コーラティー」を飲んでいます。

けたたましい状況から穏やかな状況を向かえたのか、ねこも安心して寝ています。

 

そう、紅茶とコーラが混じったドリンクが美味しいとじいさんは気づいたのです。

 

じいさん:おっ!コーラなかなかうまいの~!

じいさん:ありそうでなかったシュワッとしない不思議な味わいを楽しむのじゃ!

 

と、怪物くんモドキは笑顔で、じいさんはたんこぶをつくりながらも

味わい深く「コーラティー」をのみましたとさ

 

めでたしめでたし…くあるかボケ!!

 

実際の味はレモンティと口に残るほのかなコーラ風味。

※多分、これに炭酸を入れると修羅になるだろうが、無炭酸と謳っているのが救い

 

可もなく不可もなく、設定がかなり固まっているが故のハードルをあげ、

特に印象的がない味…コントラストが激しく、切ない気持ち

 

完全に出オチになってしまっている上、コラー!とColaを掛けている素敵なDA☆JA☆RE

 

そう、様々なエッセンスある味わい深いテイストを確立した紅茶飲料!

 

コーラティー

 

今日もどこかで誰かが苦しんでいるだろうこのご時世…しかし僕は平和です。