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思考が漏れてます

仕方ないんです。漏れてしまうんです。

( ゜∀ 。) <やるじゃない plamolog

空っぽの謝罪より、偽りなき言い訳

朝、始業30分まえくらいには会社の近くについてる。

そして喫茶店でコーヒー飲んでくつろいでる。

 

ガラ空きの喫茶店なのに、珍しく混んでて注文してもなかなかこない。

テーブルの上は片付けていない食器だらけ。

 

アイスコーヒーでるのに15分かかっている。

その15分間、店員は片付けばかりして慌ただしく貴重な時間を消耗されている

気分になり、ちょっとどうなってるん?て訪ねようと思った

矢先、店員がやっとコーヒーを持ってきた。

 

待たされてムカムカしていた僕に店員がかけてきた言葉は以下のとおりだ。

 

「おまたせしました。いや、忙しくてほんとにもう…」

 

文字だけで見ると、これは接客としてなっていないと思うかもしれない。

だけど、「あ?」とはならなかった。

 

その店員の態度が、

 

あーめっちゃ忙しかった。死ぬかと思った。しかし働いたわー!ごめんなー!またせたなー!

 

と、いうような戦いを終えた後の、すがすがしい態度で悪意や悪気なく言い訳したので待たされた15分は、その偽りなき言い訳で十分に許し納得した。

 

店のマニュアルや作業の優先順位とかあるだろうし、テンパってたから気がまわらんかったんだろうな。自分が店員だったら、そこで怒られたりすると凹むわーと思った。

 

社交辞令的な謝罪よりかは、全力尽くして本音が出たほうがすごく好感を持てた珍しいケースだろう。

 

こういうこともあるのだなと朝から、てらせふしぎ発見!だった。

 

結果としては世間体ではNGかもしれないし、僕自身が相当甘いだけかもしれないけど偽りのないそのひたむきな姿こそ、理屈の対岸にある気持ちの良さだった。

 

そして、自分の度量の広さにも悦に浸ることもできましたとさ←()