思考が漏れてます

仕方ないんです。漏れてしまうんです。

( ゜∀ 。) <やるじゃない plamolog

ヴィンス・ロンバルディ

とあるハッカーでもあり、思想家でもあるインテリジェンスな友人がこんなこと

いってた。

 

バドミントン、無気力4ペア失格 ロシア、カナダなど繰り上がり 

ヴィンス・ロンバルディは言ってた。"勝利がすべてなのではない。そもそもそれしかないのだ。"って。
勝利のために無気力試合をする必要があったのは、あきらかに選手ではなく大会ルールの問題。責任を勝利のために知略を尽くした選手に転化するべきじゃない。

 

NFLとか、アメフト自体わかってねーから、ピンとこないけど、”主な発言”のセクションはおもろいな。

 

主な発言(リンク元)

 

“Winning isn't everything – it's the only thing.”
「勝利がすべてなのではない。それが唯一なのだ。」
“If it doesn't matter who wins or loses, why do they keep score?”
「勝敗は関係ないというなら、なぜ彼らはスコアをつけるのかね?」
“We didn't lose, we just ran out of time.”
「負けたのではない。時間が無くなっただけだ。」

 

この方、戦うことは結果、勝ち負けの二つしかないとその原理を追求してたんだね。

時間は関係ないということは、最終的に選手が動かなくなって試合続行不能になるまでやって勝敗を決めることでよしとするんかな。

 

友よ、また語らおう。

 

Uspedio:これは、WikipediaSNSから引用された文章です。

http://uspedio.com/

 

追記:

こういったお便りをコックス的なケロさん(勝手にぼやかし)の指摘が入りました。

今回適応されたルールは「さぼるな」で「負けるな」じゃないよ。失格チームは読み違ったかルールブックを研究し忘れた「怠慢」だと思うよ。引き分け狙いのなでしことの処遇の差は、ここ。

 

私自身、実際試合見てないから…コンテクストなしで試合自体の批評は難しいところです。ご意見、ありがとうございます。

ただ、真実はともあれ、趣旨はヴィンス・ロンバルディに言及しとるのでこの辺りの議論はFBにておながいします!!