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思考が漏れてます

仕方ないんです。漏れてしまうんです。

( ゜∀ 。) <やるじゃない plamolog

あ、えー

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なんでブログやってたのか趣旨忘れてる。

 

2年も放置してたのな。じゃあ、次は2年に4という根拠もない係数を掛けて10年先まで放置だな。うん?うん。これは、シュールなボケなんです。

 

えー、思い出してきたぞ、確かSNSの長文投稿傾向にあってそれを防ぐために漏れ出す悩みとかの思考整理をここに書こうとしてたんだった。

 

たまに何かいいこと言ってやろうとかいう思惑もあったり、歴史勉強の整理してたりとかもしたっけな。

 

いやはや、色々とどうでもよくなると覚悟を決めると、人間ダメになるもので日々脳みそが烈火するわけです。劣化ね。訂正すら面倒である。

 

その劣化した思考を…何の脈絡もない、とりまとまりのない浮かんだ言葉を、そのまま今書き連ねていて、このエントリの落とし所はどこなんだろうと着地を心配している気持ちを今書いたのだが、あー麦茶美味しい。うー。つまらんアニメだなこれ。はー、今日は疲れた。そう、汗かいたんだよ、もう夏だし、当たり前だがメタボなので汗ダラすげー感じで、家出なんてするような子じゃと聞こえるけど何の話なんだろう、あ、エンディングになった。文字書いてるなー、記憶の中で探し続けたという歌詞が聴こえて、ファーwwwwwというスラングも突然頭に浮かんで…

 

と、ここで気持ちをテキストに起こすとあまりにも酷いと気づいたので止めてみる。

 

本当の意味での気持ちをアウトプットしたわけなのだが、あちらこちらと気が散って取りまとまりもへったくれもない…

 

あ、なんか疲れたわ。今、オチをつけようと思いついたけど、オチと考えた瞬間、きりりと脳みそが整理しだしてと動いたのだが、その刹那どうでもいい2年ぶりの気持ちの垂れ流しで、オチつけても仕方ないし、そもそもしんどい。で、あ、なんか疲れたわに至ったわけです。

 

ともあれ、

 

最近の政治どうよ?おー、アベーアベーって世の中大変だな。

 

最近の国際情勢どうよ?んー、中国荒いな。

 

最近の技術動向どうよ?フロントエンドの仕組みが暴騰してて、仮想インフラも暴騰してて、テクノロジーが伸びるのもいいのだが、混沌としている。設計とか原理原則に立ち戻らねばな。

 

最近のゲームどうよ?ダークソウルも3作目に至り、慣れてしまったせいか高難易度ゲームに位置づけされながらも、あまり難しいとすら思わなくなったけど惰性でそういうのしてる。

 

最近の仕事どうよ?力ある人間の感情で人が動かされ、それに恐れおののくものどもが、怒られたり詰められたりするのが嫌とか、あいつとコミュニケーションとりたくないからという動機から、面倒事を優しい方に暴投して、いっぱいしわ寄せが来るけど、まー対価払えばいいよ。払う気あるよね?という事が多いかな。

 

最近のアニメどうよ?あんま心に残りません。

 

最近のファッションどうよ?もうやる気ない。楽な格好がいい。

 

最近の映画どうよ?      

 

最近の…あーなんかあるかなぁ

 

あきた。適当に画像設置して終ろ。

 

 

 

頭がパーン

僕が落ち込んだりするのも、一瞬は誰かや社会のせいにしたくなるけれど、詰まるところ、自分の生き方や考え方の問題もあるので自分を棚にあげることをやめ、フェアに考えようとするが、結局フェアに考えようとする癖が落ち込みに追い打ちをかける。

自分の正当性を確証できないから。

と、いう面倒くさい自分の概念と戦わなくちゃいけなくて自問自答の毎日。

そこから、ある程度導きだした答えがあって、どうでもいい、になれば楽になるのは分かった。

しかし、本当に楽でいいのか? と、また考える。そういう繰り返しが始まる。

どこかで、回答に行き詰まり、頭がパーン! てなると強制的に楽に持ち込めるので、まぁそれはそれで健康的だと思う。

友人達には、申し訳ないが今は誰が何を言おうと、パーン! の味わい深さに僕はご執心であり迷惑を掛けることと、僕の薄っぺらいスライド、あ、プライドで人に見せたくない自己愛を保つのに必死なので関わらないようにしてる。

まさに自己完結型、スタンドアロン俺ンゴ。ん? ん? 涙が出てきたぞwww

悲しいような、楽しいような。こうしてたわいもない文章を書き散らせるのも、いい独り遊びだ。落ち込み回復には、こういう積み重ねなのかもね。

誰も見てないだろうけれども、それでは僕。

あ、心配してくださる方々、ありがとう浜村淳です。

ざっくり日本国憲法改正

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憲法は、国民が護られる為に、国の統治機関の暴走(制限)を防ぐ最上位の法規にあたる。

 
学者、法律家、政治家からすると、僕の説明は不足かつ突っ込みどころは、多いだろうが、入り口としての感覚は、こんなところから考える方が楽だと思います。
 
国を統治する機関は好き勝手できないように憲法を守らなければいけない。
憲法と異なり、国民に対しては好き勝手できないように各種法律を守らなければいけない。
 
そこらへんの日本人は憲法によって保護される立場にあります。
 
憲法改正への道のり
 
さて、憲法改正には3段階の手順があります。
―憲法第96条より
 
フェーズ1(国会)
国民の代表たる国会で、議員(政党)が憲法改正しよーぜと発議する。どういう改憲かはさておき、参議院、衆議院、それぞれで3分の2の賛成票が得られると次のフェーズに移行できる。
 
フェーズ2(国民)
国民の投票をする。国会で改正案が通過すると、今度は国民の賛同が過半数得られるかを決める。
 
フェーズ3(天皇)
国会も国民も投票過半数で納得できれば、改正可決、締めに天皇が憲法改正の宣言を国民に向かって行う。改憲反映。
 
憲法改正は我々が周期的に行う、地方、国会議員を決める選挙よりも手順が多く、敷居が高いのです。
 
難航予想
 
フェーズ1の国会では、衆参議院にて、単純に各政党内で足並みを揃えなければなりません。
党内で裏切り者が出るかもしれません。
また、そもそも衆参で3分の2の議席が必要です。
仮に、国会で可決したとしましょう。しかし、その時の国会は、きっと先日の安保法案みたいに荒れたり、国会議員の態度や、審議が完璧でない印象、改憲に対する不安を煽ったり、リスクを提示しなかったりと大もめになるでしょう。それを国民が見て色々判断するはずです。
 
フェーズ2の国民投票では、国会で可決しようとも、国会で何が正しいか国民への理解が深まなければ反対、無効票が多ければ過半数を獲得できず、そこで改憲失敗になります。
議席数が少なく国会で負けた政党でも、国民を扇動するチャンスも残っており、報道を使い、支持団体を駆使してあらゆる印象操作やデモ隊含め侮れないパワーを発揮できます。
 
フェーズ3の天皇陛下による改憲においては、形式上の宣言なので、特に難航はないと考えます。皇族に対するテロや、国家クーデターが起こらない限りは。
 
ネットで、憲法改正しろよと簡単に意見が出ますが、私が述べた簡単な流れ以上に、日本国民の思惑が錯綜し、想像を絶する時間と税金を費やす印象が私には感じています。
 
改憲経験なし
 
日本は、立憲してから1度も改憲したことがありません。明治政府が定めた憲法から、敗戦に至る時代から、敗戦後のいわゆるGHQ憲法に変わってから、2015年現在に至るまでです。
 
フェーズ1、2、3に提示した憲法が定めらているものの、我々は国民投票すら経験した人は誰もいません。
 
世界各国、日本国憲法とは同じでないにしろ、改憲経験はあります。時代に即して動いているのでしょう。日本は、こうした国際的な動きを見る限り、経験なしというのは憲法上においては後進国と言えるのかもしれません。
 
簡単に改憲できそうなものはあるかはわかってませんが。
 
改憲に対する、国会と国民全体の改憲プロセスの理解と経験も大切です、改憲に失敗しようが成功しようが、国会議員を決める選挙のような流れを国民がイメージしやすい経験を積んでいければ、色々定着しやすいのかなと思ってます。血税が、飛んでいくでしょうけれども。
 
根強い平和をうたう9条や、男系女系問題はたまた、廃された旧皇族の復帰に関わる皇族典範な1条のような重い案件ではなく、もう少し国民にも国を統治するものに対しても影響度が低い憲法があるのであれば、そういうところから国民総経験ができれば、仕組み上、改憲へのプロセスがイメージしやすくなるのかなと思っています。
 
専門家にとっては、僕が言ってる事は、うっすい内容かもしれませんが、改憲も必要になってくると思うことを訴えてます。
そして、時の流れによって万能憲法とは言い難い状況下にあると考えています。
そうなれば、ほんわか生きてる僕と同じような人達にも、せめてプロセスからでも理解を含め、本当に大切な議論を進められる土台と経験があれば議論と審議に集中できるのではと思ってます。
 
ここでは簡単に書きましたが、改憲って調べると敷居が高いですね。
1度も行われていないので、どれだけ時間掛かるかもイメージが湧きません。
 
最後に
 
安保法案も自衛隊の存在含め、憲法改正を行い、国際法における集団的自衛権の整合性と憲法が一致できれば、まあ納得する人も多そうな気がしますが、安倍政権がその選択を行わなかったのは、夏中に法案を通すと宣言した米国へのリップサービスや、中国脅威論による早期抑止のために、憲法改正を実施するには、あまりにもアンタッチャブルで手を出すのは現実的でないと判断したのではと見ています。他に裏を詮索してもキリがなく陰謀論とか斜め上いくにので、思考は狭めています。
 
憲法改正は、僕が生きている間に目の当たりになるか分かりません。ともかく、自分たち国民にとって日々平穏に暮らしていく上では、今現在の日本人としてあるべき姿を考えるには憲法改正を迎えるにあたり、重要な局面になりえります。
 
まぁ、護憲改憲云々ありますが、いつの時代も政治に遠く、なんとなく生きられるってのが日本人に一番の幸せなのかもしれませんね。